よみもの

おいしい珈琲の淹れ方ヒント

アイス珈琲の淹れ方


豆の量 1杯分 約20g(深煎)
挽き方 細挽き(粉の1粒が白糖の細かさ、粉状)
ドリッパー メリタのひとつ穴


お湯は沸騰する前、温度は85~90度が最適です。

粉の中心からゆっくりと低い位置で細くお湯を注ぎ始めて
粉全体にお湯が染みわたり最初の1滴が下に落ちる寸前くらいまで注いだらそのままひと呼吸置いて、粉の組織がほぐれるのを待ってしっかりとむらしを行います。

珈琲のいい香りがしてきたら
再びお湯を注ぎ、粉の上に泡の帽子が乗っているような感じを保つように少しずつこまめにお湯を注ぎ濃厚なキャラメル色の珈琲液を抽出します。

70cc程度抽出できたらまだドリッパーにお湯が残っている状態でドリッパーを外します。
たっぷりと氷を入れたグラスに注ぐとちょうど良い濃さのアイス珈琲になります。牛乳で割ってアイスカフェオレにも。

またちょっと贅沢に珈琲豆を30gくらい使い濃い抽出をしたものをアイスクリームにかけてもおいしいです。